旭川市の気候と太陽光発電

Posted in 雪国で発電?

北海道にある旭川市は流石に雪国なだけあって、冬になると強烈な寒さに襲われますが、夏になるとその緯度から考えると暑いくらいになり、さらに降水量も北海道の中で比較すると少ないです。
何しろ、梅雨がありませんからね。
その上、南からやってくる台風は、旭川市まで来る間に普通の気圧に変わってしまうか、それてしまうので台風の影響もほとんど受けないですからね。
このように気候を調べてみると、旭川市は太陽光発電に向いているかもしれませんね。
雨が少なければ、電気をより作り出せます。
この発電方法の場合、電気を取っておく蓄電が出来ませんので、いかに平均的に日照時間があるのかが鍵になってきます。
台風や梅雨に見舞われながらも、日照時間が長いという地域よりも、むしろ安定感があると言えるでしょう。
さらに、夏に暑くなるとなると、最も電力を使うエアコンや扇風機のお世話になりますよね。
この雨が少ないという気候を利用して電気料金を抑えられたら、かなり助かる事になるのではないでしょうか。
もちろん、冬の寒さは気になるところですが、大昔と違い、都市化されたりヒートアイランド現象が起こる事によって氷点下40度と言った記録を出すことはほとんどなくなっています。
それよりも、余分な湿気が平均してないといった気候がソーラーパネルに悪いとは思えません。
旭川市は観光客も多いですし、北海道の雄大な自然を感じに来る方に対して、エコを実現できる太陽光発電を設置してお迎えするのも、おつなのではないでしょうか。