北海道の太陽光発電事情

Posted in 雪国で発電?

旅行好きの私たち夫婦が好んで行くのが、十勝~道東エリア。
人口よりは牛の方が多いのでは・・・というような雄大な景色の中を、レンタカーで縦横無尽に走り回ります。
夏の旅行で気が付いたのが、太陽光パネルを設置している家が増えたな~ということ。
一昨年までは、ほとんどパネルを設置している屋根を見なかったので、やっぱり雪下ろしが大変だからかな、と思っていました。
あの豪雪ゆえに、北海道では普及しないのではと考えていたのです。
しかし、北海道の特に非・都会エリアでパネルを設置しているのは、一般住宅の屋根ではありませんでした。
鉄パイプのような、いわゆる足場のようなものを組んで、住宅とは別に太陽光発電パネルだけを載せたものを作っているのです。
てっきり牛舎なのかな、と思ったのですが、よくよく見ると、パネルを積載した以外は、その下には何もありません。
あまり高い位置に作られていないので、雪下ろしの妨げにもならない、ということなのでしょうか。
土地も広いし、わざわざ住宅の屋根に載せずとも専用の疑似屋根を作ればいい、という狭い都会では考えられない、北海道の太陽光発電事情でした。
でもこうやって、都会の住宅地だけではなく、地方の農村部でも太陽光発電が普及すると良いですね。
時代はまさにエコ!と実感した今回の旅行でした。